威力を最大にする正しい使い方

シナイ(Sinai)は制汗・防臭効果が高いデオドラントですが、使い方によってその効き目が最大化することもあれば半減することもあります。

シナイ(Sinai)の使い方を間違えて結果的に効果が得られない、なんて残念ですよね。

せっかく大切なお金を出してシナイ(Sinai)を購入したんだから、最大の効果を得られる使い方でワキガ臭を抑えましょう。

ここではシナイ(Sinai)の効果を最大化する具体的な使い方についてご説明します。

腋毛を処理する

腋から毛が生えていませんか?腋毛が生えている方は男性でも処理することをおススメします。

腋毛があると汗をかいた時に汗が拡散しやすく、蒸れて雑菌が繁殖しやすい状況を作り出してしまうんです。

腋毛があるとシナイ(Sinai)をしっかりと汗腺の出口に塗布することができず塗った「つもり」になり、効果も半減してしまいます。

お子様も思春期になれば腋毛が生えてくるので、親御様が声をかけてあげてくださいね。

ちなみに、腋毛は抜くのではなく剃って処理してください。ピンセットで腋毛を抜くとアポクリン汗腺を刺激し汗の分泌が増えてしまう可能性があります。

汗を拭いてから塗布

シナイ(Sinai)を脇に塗る時は、まず汗を拭き取り清潔な状態にしてから使うようにしましょう。

汗が残っている状態でシナイ(Sinai)を使うと菌が脇に残り効果が半減してしまうだけではなく、雑菌がシナイ(Sinai)に入ってしまいます。

殺菌力がある石鹸で洗うのが理想的ですが、朝は忙しくてそんな時間がない!という方は殺菌力がある汗拭きシートでふき取るようにしてください。

また間違っても制汗剤は使用しないでください。制汗剤を使用するとワキが乾燥して余計に脇汗が出てしまいます。

1日2回使用する

シナイ(Sinai)は基本的に、夜寝る前と朝出かける前の1日2回の使用を推奨しています。

夜は汗腺の活動が少なく、制汗成分などが浸透しやすいため、夜に塗っておくとよりシナイ(Sinai)の効果を実感しやすくなります。

入浴後、脇が綺麗になったタイミングがチャンスです。

就寝前に塗って、さらに翌朝脇を綺麗にしてから外出前にシナイを塗布してから出かけてください。

入浴中は泡パックで清潔に

私たちの体は代謝しています。

なので、強力なデオドラントを使っても代謝によって垢や有機物が生み出され雑菌の餌が増え、時間の経過とともに雑菌が復活してきます。

シナイ(Sinai)を塗布してから時間が経過するほど雑菌の数が増えてワキガ臭が復活してくるので、夜入浴した時は脇を殺菌力がある石鹸を使って泡パックをして洗うようにしましょう。

お風呂からでた後はタオルで水分をふき取り汗をかくまえにシナイ(Sinai)を塗布します。

日中に汗を大量にかいてしまったら

真夏日や運動をした後は制汗剤を使用してもドッと大量に汗をかいてしまうことってありますよね。

その時はシナイ(Sinai)を塗りなおします。

まず、トイレに入り脇汗を拭きとります。この時メイク落とし用のコットンでふき取るのがおススメです。

メイク落とし用コットンはドラッグストアで販売されているもので十分です。

メイク落とし用のコットンは油分を落とせるのでアポクリン汗腺から分泌された汗も落とすことができます。

メイク落としコットンなら普通のコットンよりも防臭持続時間を長くできるので、肌が強い方はドラッグストアで探してみてくださいね♪

シナイ(Sinai)をはじめに使う時は…

シナイ(Sinai)を使う時は、ロールオンタイプを腕で何度かコロコロして、中身が出てきてたのを確認してから脇に塗り始めるようにしてください。

初めのうちはコロコロしても中のジェルが出てきていないので、しっかりと濡れずに終わってしまう可能性もあります。

クリームタイプではないので、目でしっかりと塗布できているのを確認してから外出するようにしましょう。

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