デトランスαと比較したらどっちが良い?

シナイ(Sinai)同様、ロールオンタイプの制汗剤として人気が高いのがデトランスαです。

デトランスαはもともと制汗剤ですが、その効果の高さからワキガ体質の方にも選ばれているんです。

シナイ(Sinai)の購入を検討されているあなたも過去に使った経験があったり、シナイ(Sinai)とデトランスαどちらを購入しようか迷われているのではないでしょうか?

そこで、ここではシナイ(Sinai)とデトランスαの違いを比較してみました!

 シナイ(Sinai)デトランスα
配合成分クロルヒドロアルミニウム
チャエキス
クララエキス
アラントイン
大豆エキス
アルコールデナ
アルミニウムクロリッド
アルミニウムラクタート
プロピレングリコル
グリセリルステアラット
セチルバルミタット
スラミクロクリスタリン
単品価格7,980円8,500円
定期価格980円(初回)
4,980円(2回目~)
2,900円
返金保証制度永久保証なし
使用頻度1日2回

シナイ(Sinai)とデトランスαの目的の違い

シナイ(Sinai):制汗+殺菌(消臭)

デトランスα:制汗

シナイ(Sinai)とデトランスαの大きな違いはシナイ(Sinai)は制汗と消臭の2つの役割を果たすために製造されたデオドラントで、デトランスαは「制汗」が目的で誕生した制汗剤です。

なので、デトランスαには殺菌成分等は入っていません。

デトランスαがワキガの人にも選ばれる理由

シナイとデトランスαの違い

じゃあなんで制汗剤のデトランスαがなぜワキガ体質の方にも選ばれているの?と気になりますよね。

それは、シナイ(Sinai)とデトランスαに共通して配合される塩化アルミニウムの配合量の違いです。

塩化アルミニウムには非常に強い制汗効果があり多汗症治療にも使われる成分です。

ただし、その効果の高さと引き換えに痒み肌荒れといった副作用を伴うのがデメリットとして挙げられます。

日本ではこの塩化アルミニウムを安全に使用するために配合量の上限が13%と決められているのに対し、デトランスαは海外製なので25%ほど配合されているんです。

汗を止める塩化アルミニウムの量が約2倍違うので、デトランスαは単純に見てもシナイ(Sinai)の2倍の制汗効果が期待できるということです。

シナイ(Sinai)とデトランスαの消臭効果の違い

シナイ(Sinai):チャエキス、クララエキス配合

デトランスα:消臭成分なし

シナイ(Sinai)とデトランスαの大きな違いとして消臭成分配合の有無も挙げられます。

シナイ(Sinai)にはチャエキス、クララエキスといった自然成分で消臭・殺菌ができるのに対し、デトランスαは汗を止める成分のみ配合されています。

ワキガの原因はアポクリン汗腺から出る汗が皮膚表面の雑菌によって分解されることが原因でした。

デトランスαはその強い制汗効果からほワキガ臭の原因となる脇汗が出なくなるため、自然に消臭効果が得られる、ということなんですね。

一方、シナイ(Sinai)は殺菌・消臭成分が配合されているので、仮に少し脇汗をかいたとしてもこの成分が臭いの発生を防いでくれます。

シナイ(Sinai)とデトランスαの安全面の違い

デトランスαは塩化アルミニウムがシナイ(Sinai)の2倍量配合された制汗剤ですが、その分塗布した場所に痒みや痛みを感じる方が続出してます。

もともと海外で爆発的に売れた制汗剤で、日本人の肌に合わせて作らたわけではありません。

そおのため肌が弱い方やそうでない方でも痒くて肌が被れ、使い続けられない!と嘆きの声が続出しているんです。

デトランスαは使用上の注意に「かぶれや発赤が出た場合はすぐに使用を中止して医師の診察受けてください」と記載されるほどです。

脇がに痛みや痒みが出たら脇をかいてしまい、脇がジュクジュクになりワキガ臭がさらに悪化しそうな気もします。

シナイ(Sinai)とデトランスαの価格の違い

シナイ(Sinai):定期初回980円 2回目以降:4,980円 単品:7,980円

デトランスα:2900円+600円(梱包手数料) 2回目以降:4,320円 単品:8,500円

シナイ(Sinai)とデトランスαの価格を比較すると大きな違いがあります。

シナイ(Sinai)は初回980円でデトランスαは約3,500円なので、初回価格は大きな開きが出ます。

2回目以降に関しては二つとも同じくらいの値段ですね。

ちなみにデトランスαは海外製なので、到着するまでに1週間以上時間がかかるようです。

シナイ(Sinai)とデトランスαの使い勝手の違い

シナイ(Sinai):朝と晩の1日2回

デトランスα:夜の1回

ただ、デトランスαは渇いてからパジャマを着る必要がありますが渇きが良くなく、パジャマについてしまう、色落ちしてしまったという口コミも見かけます。

使用頻度はシナイ(Sinai)は基本的に毎日、デトランスαは1週目は週6、2週目は4回、3週目は2回と使用頻度を徐々に少なくしていくことが可能です。

デトランスαをうまく使いこなせれば、発汗量を抑えられ、毎日塗らなくてもワキガ臭を抑えられるのが最大のメリットと言えそうですね。

シナイ(Sinai)が向いている方

肌が弱い方
制汗と消臭効果の両方が欲しい方
コスト面も重要視する方

デトランスαが向いている方

肌が強い方
ひどい多汗症で困っている方
到着までにある程度待てる方

シナイ(Sinai)とデトランスαは同じロールオンタイプですが、それぞれ全く異なる制汗剤であることがわかりました。

またシナイ(Sinai)が向いている人、デトランスαが向いている方もそれぞれ異なるので、自分はどちらがピッタリか見極めてみてくださいね。

シナイ(Sinai)公式サイトボタン
デトランスα公式サイト

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